お金の流れを掴む

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お金持ちは流れで、そうでない人は点でお金を見る

お金持ちは流れで、そうでない人は点でお金を見る
一握りの富裕層は個人だけで運用をしている人はほとんど居らず、優秀なファイナンシャルアドバイザー
が、売買の意見を出してくれます。さらに、すでに安定して生きていける資産があるので
お得意様と心中する必要がなく、常に儲かるセクターへの鞍替えを狙っています。
マネーゲームそのものに娯楽性を感じる人もかなり居り、情報収集力は一般人より高いのです。

 

富裕層とはいえない人は、季節ごと、あるいは一年ごとなどのスパンで定期的に
見直しをします。この方法では、持っている銘柄が現在上昇しているのか、下降しているのかの
判断がつきません。たとえばリバランス時に相場が上昇していても、今後相場を落とす可能性のある
事象が控えていたら買い増しは損になりますし、リバランス時に暴落していた銘柄であっても、
それが徐々に持ち直す見通しが立っていれば、切ることは損になります。

 

成功する投資家とそうでない投資家を分けるものが、こうした相場チェックの回転の早さなのです。
リバランス時の含み益や含み損だけを判断材料にしては、相場を流れで捉えられないのです。
出来れば毎日、相場をチェックしましょう。